株式会社JR東日本リテールネット 様

東京駅のエキナカKeiyoStreet(京葉ストリート)は、
インフォメーションも優しいライフスタイルを提案します。

Keiyo Street エキナカに公園を!

Keiyo Street設置風景

優しい空気と、柔らかい光、公園ってホントに気持ちがいい!

東京駅がひとつの「街」なら、そんな心地いい「公園」のような場所があれば、みんなにとって、きっとうれしい。


そんな思いから「TOKYO STATION CITY Keiyo Street」は、
生まれました


KeiyoStreet ウェブサイト:
http://www.j-retail.co.jp/keiyostreet/

導入に向けて

Keiyo Street設置風景

Keiyo Street のオープニングにあたり、インフォメーションでの情報発信の方法を検討していた同社では、これまでの専用端末や、大型デジタルサイネージにはない新たな取り組みを検討していました。

インフォメーションでの情報発信端末を考える上では、Keiyo Street としての情報発信だけではなく、駅のインフォメーションとしての役割も重要であり、その可能性を探る上でも先進性の高い「iPad」の導入がターゲットとなりました。

しかし、iPad は導入実績が豊富とは言えない状況で、これをどのように使用し、オープニングまでの短い期間でどのように実現するかが導入の課題となっていました。

選定のポイント

Keiyo Street設置風景

iPad による情報発信アプリの制作で重要視したのは、「カスタマイズへの対応力」、「期間」、「コスト」です。

 

先進的な情報端末の評価導入へのリスクを考慮すると、膨大な作り込みによるコストの増加を抑え得る必要があり、この点において電子ブックソリューションを保有するエクスウェアの製品は魅力的でした。

また、検討したiPad開発業者が実現するアプリのカスタマイズに難色を示す中で、短期間でカスタマイズへの対応は、自社でアプリ開発のすべてが行えるエクスウェアの強みであると言えます。

結果、低コストで期待以上の成果を上げることができました。

導入しての感想

新たな、情報発信への取り組みとしては、「先進性」、「デザイン性」など一定の効果を上げることが出来ました。

しかしながら情報発信端末としての役割を考えた場合、まだまだ改善の余地がり、エクスウェアの経験もふまえて今後、新たな取り組みへの提案なども期待しているとことです。

導入秘話

実は、iPad 情報端末の導入にはもう一つ大きな課題がありました。それは、情報端末をどのようにお客様に見せるかです。

無用な操作をお客様にさせないようにし、その上で情報端末が iPad であることをわかってもらえる、そんな工夫から生まれたのが、写真にもある展示台です。

なかなか、素敵でしょう!(by エクスウェア 早川:取材の感想より)

会社名 株式会社JR東日本リテールネット
本社 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス29階
設立 1987年(昭和62年)6月4日
資本金 38億5千5百万円
業務概要 小売業、卸売業、製造・加工業、輸入業、広告代理業、飲食店業、理容業、美容業、コンビニエンスストアの経営、各種スポーツ施設利用会員権の販売、マッサージ指圧の施術所の経営、プレイガイドの経営、旅行業、出版業、駐車場業、貸ロッカー業、宅配クリーニング・写真等の取次業、不動産の賃貸・管理に関する業務、小売店舗等の企画・開発に関する経営コンサルティング業、以上に付帯または関連する事業等
URL http://www.j-retail.co.jp/